2010年10月11日月曜日

植物を車に喰わせるな

植物をアルコールにして車に喰わせれば、植物を食べ物にしている生き物を滅ぼし、食物連鎖を破壊する。

by谷中初音町

非常に簡単な肩こり防止方法

私は、以下の方法で肩こりが解消しましたので、参考になればと思います。
肩こり解消法は、ドラえもんの『のび太』のごろ寝スタイルのストレッチです。
 1、枕をはずして仰向けに寝る。
 2.両手の指を組んで組んだ手を枕がわりに頭の下に置き両肘を布団につける。
 3.この状態を3分間続ける。
 4.普段の就寝方法に戻る。
上記方法を始めて約1ケ月で肩こりが和らぎ、現在は肩こり知らずです。


継続は力なりです。朝・昼・夕・晩と実施回数を多くすることで、より効果がでます。
by谷中初音町

2010年10月2日土曜日

バイオエタノール生産を推進するアメリカの戦略

アメリカでは、OPECの石油価格値上げ攻勢で、バイオエタノール生産の採算がとれるようになり、トウモロコシからのバイオエタノール生産を国家戦略として推し進めている。
この戦略には
1、穀物価格高騰によるで農家収入の増大
2、石油輸入量の削減
3、穀物不足を演出し穀物輸入産油国を牽制
と一石三鳥の目的が秘められていると思う。

穀物不足、価格高騰の状況にあって、穀物大量輸入国の日本がバイオエタノール生産戦略をとっていいのか?

2010年9月14日火曜日

地球温暖化を歓迎する人々

帝政ロシアは不凍港を確保するため南下政策をとった。
現在のロシアは不凍港確保のために地球温暖化を期待しているかもしれない。
ロシア、アラスカ、カナダ等では地球温暖化はデメリットよりメリットが多そうだ。
by谷中初音町

2010年9月9日木曜日

今あえてダム建設を応援

いつの頃からか、ダムは悪のイメージが定着し、ダム反対論者は善人となっている。ダムは治水・利水・発電と十分に役立ち、地球温暖化の面では、二酸化炭素発生ゼロで電気エネルギーを生み出す優等生である。
二酸化炭素削減努力は、地球温暖化の進行スピードを遅らせるに過ぎず、人がエネルギーを使う限り地球温暖化はとまらない。
地球温暖化は荒々しい異常気象をもたらし、巨大台風や大豪雨、大旱魃等が発生すると予想されている。今後、治水の重要性が高まるであろう。
今敢えて、治水・利水・水力発電を目的としたダム建設を応援する。
by谷中初音町

2010年9月7日火曜日

害虫も視点を変えれば益虫

植物を枯らす害虫と嫌われているカイガラムシから取り出された『雪ロウ』はカラーインクになくてはならない素材となっている。カイガラムシも視点を変えれば益虫である。

2010年9月1日水曜日

鉄道貨車輸送の増強

石油の消費量を減らすために、便利さや輸送時間の短縮を犠牲にしても、トラック輸送を減らし鉄道貨車輸送を増やす政策をとるべきでないか。
トラック輸送全盛の国と思われがちなアメリカは、世界一位の鉄道貨車130万台を所有し、鉄道輸送にも力を入れている。
ロシアも90万台所有の二位で鉄道輸送を重要視している。
by谷中初音町

2010年8月29日日曜日

バイオエタノールの大量生産で砂漠化が進行する

中国では、牧畜の拡大や森林の大量伐採が原因で砂漠化が進行している。穀物や雑草・木材を原料としたバイオエタノールの大量生産は、植物を食物としている微生物や昆虫達の食物連鎖を破壊し、土地を荒廃させ砂漠化させる。バイオエタノールの生産原料は、焼却処分している廃材等に限るべきである。
by谷中初音町

2010年8月28日土曜日

地球温暖化で西ヨーロッパが寒冷化

地球温暖化でメキシコ湾流の流れが変化し、西ヨーロパ諸国は、厳しい寒冷化になる。多くの0メートル地帯を抱えるオランダは、温暖化による海面上昇で、国の存亡にもなりかねない。
一方、ロシアでは、温暖化で穀物耕作地が拡大し、地下資源開発の利便性が向上する。
地球温暖化対策の問題は、西ヨーロッパ諸国の都合だけで纏まると思えない。
by谷中初音町

2010年8月26日木曜日

地球温暖化は悪いのか?

インドはシベリアに比べて人口密度が圧倒的に高く、生息している生物の種類も多様である。このことは、寒冷より熱暑のほうが都合のよい生物が多数派を占めていることを証している。
地球が温暖化すれば、寒冷地由来の生物が減少・絶滅の危険はあるが、生物全体の生息数が増え、緑豊かな地帯が増えるだろう。また寒冷地ゆえに難しかったアラスカや北極の地下資源開発が加速するに違いない。
地球温暖化はマイナスばかりではなく、むしろプラスの面が多いのではなかろうか。
by谷中初音町